健康経営宣言
当社は、従業員一人ひとりが心身ともに健康で、安心して長く活躍できる職場づくりをめざし、健康経営を推進しています。
2025年度は、2025年6月26日に健康保険組合連合会 東京連合会へ「健康企業宣言」を行い、従業員の健康増進や働きやすい職場環境の整備に向けた取り組みを開始しました。その結果、これまでの取り組みが評価され、2026年3月6日に「健康優良企業認定(銀の認定)」を取得しました。
現在は、さらなる健康経営の推進に向けて、2026年度の「健康経営優良法人」認定取得を目標に活動を進めています。
これからも、従業員の健康を重要な経営資源と考え、誰もがいきいきと働き続けられる職場環境づくりに努めることで、企業価値の向上と持続的な成長を実現してまいります。
株式会社NTTデータ・ビズインテグラル
代表取締役社長 田中 宏治
当社では、代表取締役社長を最高責任者とし、産業医、公認心理師、安全衛生委員会、経営会議メンバーおよび経営企画部が連携するとともに、健康保険組合や外部協力機関とも協力しながら、従業員とその家族の健康維持・増進に取り組んでいます。
安全衛生委員会は従業員代表も参加のうえ毎月開催しており、労働時間の状況、健康診断やストレスチェックの実施結果、各種施策の進捗、産業医による職場巡視、オフィス環境やビル設備の点検結果などについて情報共有を行っています。こうした活動を通じて、安全で安心して働ける職場環境の整備を進め、従業員の視点を重視した健康経営を推進しています。
また、経営会議においても、健康経営上の課題や適切な労務管理の状況、関連施策の進捗を定期的に共有し、意見交換を実施しています。その議論を踏まえ、安全で働きやすい職場づくりに向けた施策を継続的に実行することで、従業員一人ひとりの主体的な健康増進につなげています。
当社は「従業員の健康が企業の成長基盤である」との考えのもと、禁煙推進や生活習慣病予防を通じて健康課題の改善を図ります。
これにより、プレゼンティーズム※1・アブセンティーズム※2の改善、ワークエンゲージメント※3の向上を実現し、生産性向上と持続的な企業成長につなげます。